航空機内におけるモバイルバッテリーの取り扱いについて!まとめ
航空機内におけるモバイルバッテリーの取り扱いについてまとめました!
航空機内におけるモバイルバッテリーの取り扱いについては、ICAO(国際民間航空機関)が定めており、今般その改正が行われ、国土交通省は航空法に基づく告示および通達改正を行いました。
参考までに、4月24日(金)から始まりました定期航空協会が定めた会員航空会社全社の統一的な対応を以下にまとめています。
7つのポイントを押さえておきましょう!
1.預入(受託)手荷物に入れない!(※)
➡預入(受託)手荷物に入れることは禁止ですので、必ず機内に持ち込みましょう。
2.ワット時定格量160Whまで!(※)
➡ワット時定格量が160Whを超えるものは持ち込み禁止されています。
下記の式で、計算して確認しましょう。
Ah)ワット時定格量 (Wh)=定格容量 (Ah)×定格電圧 (V)
mAh)ワット時定格量 (Wh)=定格容量 (mAh)×定格電圧 (V)÷1,000
3.ショートしないように個々に保護!(※)
➡端子に絶縁テープを貼る、ケースや収納袋に入れる、複数のバッテリーや金属品と同じ袋に入れないなど、ショートを防ぐようにしましょう。
4.収納棚に収納しない!
➡座席上の収納棚に収納せず、座席ポケットなどお手元に保管しましょう。
5.機内への持ち込みはひとり2個まで!(新規)(※)
6.機内電源などからモバイルバッテリーへの充電は禁止!(新規)(※)
7.機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電は禁止!(新規)
・上記の※を付した項目は、航空法により罰則が科される可能性があります。
<モバイルバッテリーの持ち込み制限について>
<補足>
「モバイルバッテリー」とは、他の電子機器を充電する目的のものです。
「予備のリチウムイオン電池」とは、デジタルカメラ等、電子機器からとりはずしたものです。
ちなみに、モバイルバッテリーを持ち歩く際のグッズとして以下のようなケースもありますのでご参考までに!
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